韓美生活:本&雑誌
ブログの更新が滞っているのに今日はお知らせ(笑)。

超人気ブログ「食べ台湾」のAiwanさん!
食べ台湾-Aiwan
ついにテレビ出演!!

このイラストは、「激ウマ! 食べ台湾」の打ち上げのとき、漫画家の妻鹿もえぎさんがサラサラっと描いたもの

明日の朝3月28日(火)
関西ABCテレビ『おはよう朝日です6:45~8:00

この中のコーナーで“24時間 弾丸台湾グルメ旅行”を紹介するらしいデス。

関西ローカルですが、見られる方は必見ですね~^^
撮影の様子や詳細はブログで~!

「激ウマ! 食べ台湾」

こちらも大好評のようでなんだか嬉しい~




日曜日なので台湾ネタを
今日はとーっても嬉しいお知らせがあります

あの食べ台湾のグルメ本がついに今週12月8日(木)
発売されます

その名も…

『激ウマ! 食べ台湾
 ひとり旅でも大満足、食べまくりローカルフード65軒

食べ台湾
Aiwan著(KADOKAWA)/1,296円(税込み)

Amazon
激ウマ!
食べ台湾 ひとり旅でも大満足、食べまくりローカルフード65軒


楽天ブックス
激ウマ! 
食べ台湾 ひとり旅でも大満足、食べまくりローカルフード65軒
[ Aiwan ]



実は私も少しだけ、この本のお手伝いをさせていただき、
目次ページにチョロッと名前を入れていただきました

当初の予定よりも大幅に時間がかかったこの本ですが、
その分、素晴らしい仕上がりになっていて、ページを
めくるたびに「キャーキャー」と声を上げちゃいました
年甲斐もなく

食べ台湾ブログでおなじみのお店はもちろん、ブログで
UPされていないお店もあって、とにかく彼が「これは」と
いうぐらいイチオシの激ウマグルメが網羅されています。

可愛いマンガでの紹介に加え…
食べ台湾1

写真もたくさん入っていて料理のイメージも一目瞭然
食べ台湾2

さらに素晴らしいのが台湾での買い物にも役立つってこと
スーパーで何を買うべきか、この本を読めば、食べ台湾
オススメのお土産も見つかるという。

絵と写真のほかにタップリ詰まっているのが食べ台湾
“食の知識”

これが豊富すぎてページ下の「MEMO」や「知っ得情報」に
とても書ききれず、新たに「おかわりグルメ」なるコーナーも
追加されることに。

当初、想像していたより膨大な情報量となっていますが、
全ページフルカラーですし、マンガや写真で可愛くて
面白い内容に仕上がっているので、見た目にも楽しい
一冊だと思います

可愛い絵の中に情報が盛りだくさん
食べ台湾3
台湾の安ウマグルメの超美味しい部分がタップリ詰まった
充実の一冊。
これさえあれば、初心者もリピーターも、台湾グルメや
お土産等の買い物を存分に楽しめるかと思います

現地で食べ台湾と美味しいものを食べて思ったのは…
食べ台湾4
「これ以上、台湾グルメを深く愛している男がほかに
いるだろうか」ということ(笑)。

泣いているし
食べ台湾5
“食”に対する好奇心がとーっても旺盛で、とにかく
食べることが大好き

この一冊からも食べ台湾の“台湾グルメ愛”が十分に
伝わってくるのではないでしょうか。



本の内容とはまったく関係ないのですが、先週末は
「台湾会」という食事会にお誘いいただき、この本の
表紙でも使われているツルツル加工を開発された方と
名刺交換することができました

人との縁とは本当に不思議なもの。
自分が知らないところで、多くの方のお世話になっていて、
そのおかげで自分も素敵な人やモノと出逢えるんだなーと
今回あらためて実感しました




人気ドラマ『未生 ミセン』の翻訳版コミック全9巻のうち
1~3巻が今月23日(木)より日本でも発売されました

少し前に講談社から見本誌が届き、拝見したところです。

これが『未生 ミセン』の見本誌
未生-コミック1
今じゃチャン・グレといえば、シワンしか思い浮かびませんが、
原作漫画は少し違った印象に見えました。
カン・ハヌルが演じたチャン・ベッキなんて別人じゃない

こちらはドラマのキャスト
未生-コミック2
イ・ソンミン演じるオ課長は漫画だと目が充血しっぱなし(笑)
未生-コミック3
※プルーフ本はモノクロですが、コミックはオールカラーです

彼女いない歴32年のキム・ドンシク代理
未生-コミック4
漫画でもモコモコのヘアスタイル

ドラマの世界観を思い出すには十分の内容でした。

中島裕翔(Hey! Say! JUMP)主演『HOPE~期待ゼロの
新入社員~』
(地上波フジテレビ系列 毎週日曜よる9時)を
ご覧になる方も楽しめると思います

なお1~3巻は6月23日に発売されていますが、以降9月まで
毎月2巻ずつ発売されるようです

前にこのブログの<番外編>で「マツコの知らない世界」
出演されたポテサラ男爵と、五反田「いもたろう」で
食べたポテサラ等をUPしました

そのとき男爵と韓国ドラマの話もたくさんしたのですが、
「いまだ『未生 ミセン』を超える韓ドラが出てこない」という
意見で一致しました。

そういう話を某エンタメ会社の女子にしてみたところ、
「社内でもみんな同じようなことを言っている」とのこと。
韓国とか日本とか関係なく、多くの視聴者の心をとらえた
ドラマだったといっていいでしょう。

ただ、『未生 ミセン』に漂っていた空気感や悲壮感が、日本の
ドラマ『HOPE~期待ゼロの新入社員~』でも出せるかどうか
未知数と思いますが






今日はいただいたお茶を飲みながら、届いたこの一冊を

ウリアッパの新著の宣伝です(笑)。

『韓国はどこへ?』
韓国はどこへ1
黒田勝弘 著(海竜社) 税込1,620円

単行本なのでお高いけど読み応えタップリ
韓国はどこへ2
わりと硬派な内容かと思いきや、興味深いことばかり
韓国はどこへ3
ご好評をいただいているようで早速、重版が決まったとか

書店で見かけることがございましたら、ぜひお手に取って
チラ読みしていただけると嬉しいです






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