韓美生活:台湾
昨日と今日のバラマキお土産

HI-CHEW ハイチュウ マンゴー味とライチ味
台湾ハイチュー1
各12元(購入時のレートで約45円)

しかも箱買い(笑)
台湾ハイチュー2
20個/240元(約890円)

売り場で箱ごと手にしたとき、近くにいた日本人観光客らしき女子たちがギョッとした目で見ていました
…が、私がそのままレジに向かうと、彼女たちもこのハイチュウを何個も手にしていました

2種類の味をセットでお土産にしています
台湾ハイチュー3
マンゴー味もライチ味も台湾限定と聞きましたが、マンゴー味は沖縄県でも売られているそうですね。

パイナップルケーキには少し飽きたし、でもコアラのマーチのマンゴー味は買いに行けないし
というわけで、今回は台湾限定味のハイチュウにしました。
南国風で美味しいです

ただ…。
安いのはいいけど、40個もあるとズッシリして重い(笑)。

スーパーやマート、コンビニでも売っています
台湾ハイチュー4
価格はどこも同じでした。




日曜日なので台湾ネタを♪

…と、その前に。
今年に入ってからブログの更新が滞りがち。
おそらく月末まで韓国ネタも台湾ネタもほとんど
更新できない日が続くのではないかと想像します。

拙ブログのリニューアルも予定しており、春以降は
韓国だけでなく、台湾情報ももう少しUPできると
思います。たぶん(笑)。

というわけで、台湾ネタの今日は激安なのに激ウマの
魯肉飯を

魯肉飯
香萬園-魯肉飯1
25元(このときのレートで約90円)

「香満園」
香萬園-外観
雙連駅前にある小さな食堂

食べ台湾本に携わる前から行きたかったお店。ついに
行けました

店内はこんな感じ
香萬園-店内
テイクアウトしていく地元民も多かったです。

メニューを見て魯肉飯と金針赤肉湯をオーダー
香萬園-メニュー

魯肉飯
香萬園-魯肉飯2
25元に値上げされていました

テリッとしているお肉が物語るように、25元とは思えない
美味しさ。
お肉トロトロだし、味付けも好み!
家庭で作る魯肉飯って、こんな感じなんでしょうか。
優しい味で、女性でもペロッと完食できちゃいます

量は全体的に少なめ
香萬園-魯肉飯3
ご飯だけでなくお肉も少な目なんですが、アチコチで
食べ歩きたいので、かえってちょうどいい分量かも。

この魯肉飯だけで最高なんですが…

煮玉子を発見
香萬園-煮玉子
メニューに特に書かれていなかったものの、紙に書いて
オーダーしてみたら普通に出してくれました。

滷蛋(煮玉子)
香萬園-魯肉飯4
1個/10元(約40円)

煮玉子好きなら入れるべし!
これで最強の魯肉飯となりました。

魯肉飯+滷蛋(煮玉子)で35元(約130円)になりますが、
日本で130円出しても、こんなに美味しい魯肉飯とは
まずめぐり逢えないでしょう。

もう一杯、食べたいなー、お代わりしちゃおうかなーと
後ろ髪を引かれながらの完食となりました。
煮玉子はかなり煮込まれていて、これまた美味しい台湾風
煮玉子でした。買って帰りたかったぐらい。


…続きはこちらから~♪

2月に入っても落ち着かない毎日ですが、日曜日なので
今日は台湾ネタを♪

今月の旅は、食べ台湾本が完成してから初めての台湾旅行!

本の冒頭に登場する小籠包だけは絶対に外せないと
決めていました。

招牌小籠湯包
上台北小館-小籠湯包1
8個/120元(このときのレートで約450円)

まさに食べ台湾本の1軒目に登場した「上台北小館」
上台北小館-外観1
本にあるように、入口には“五星級美食”の文字が

こちらでオーダー
上台北小館-オーダー

これが招牌小籠湯包
上台北小館-小籠湯包2
本によると“スープの大洪水”になる予定でしたが、
写真のように若干、肉汁スープが漏れ出ていて念願の
“洪水”とまではいきませんでしたが…

それでもやっぱりスープは多いほう
上台北小館-小籠湯包3
肉餡も美味しいし、何よりも!!
私はこの小籠湯包のモッチリとした皮がすっごく好み

小籠包というと薄皮が美味しさの代名詞のようになって
いますが、私自身はモチモチの厚みのある皮も大好き

こちらの小籠包も肉餡と肉汁だけでなく、皮も美味しくて
私の舌には高級店の洗練された小籠包より、こうした
家庭的なタイプのほうが合うみたい。

というわけで、漏れ出た肉汁がちと残念でしたが、皮の
美味しさがフォローしてくれました。

牛肉大餅
上台北小館-牛肉大餅1
100元(約370円)

牛肉のクレープなんですが…
上台北小館-牛肉大餅2
柔らかな牛肉でシャキシャキとしたネギとキュウリを巻き、
さらに皮で包んでいます。

味つけは北京ダック風。
牛肉には臭みもクセもなく、とても食べやすい。むしろ
北京ダックより好きかも!と思いました。
美味しいし、このお店に行ったら必ずオーダーしたい
料理ですね。

豚肉と卵の炒飯
上台北小館-チャーハン
100元(約370円)

パラパラ系のチャーハンでした。370円で普通にこの
レベルのチャーハンが食べられる台湾人がうらやましい。
そう思える炒飯でした。

薄皮の高級感ある小籠包に飽きた方にオススメしたい
小籠包のお店でした。


上台北小館
住 所:台北市中正區杭州南路一段7號(地図
電 話:02-2351-4195
営 業:11:00~14:00/17:00~20:30 無休
最寄駅:板南線「善導寺站」5番出口より徒歩4~5分

―行き方―
駅5番出口からの行き方は地図のとおり。

私はエスカレータのある4番出口を出て左折
上台北小館-行き方1

二つ目の交差点で大きな道路に出るとお店が見えます
上台北小館-行き方2
道路を渡ってすぐ!

店頭に貼ってありました^^
上台北小館-外観2
食べ台湾ブログでの紹介が




今年に入ってから落ち着かず、なかなかブログにまで
手が回りませんが、気づけば今日は日曜日。
先週はUPできなかった台湾ネタを♡

今日は短くサクッと。
なぜ短いかというと、写真をあまり撮れなかったのと
このお店には次の台湾旅行でも思いがけず行くことに
なったので^^

で、初めて行ったときに食べたのが…

超激ウマの魯肉飯
Myザオ-魯肉飯1
80元(このときのレートで約270円)

お店は「My灶(マイザオ)」
Myザオ-外観
まさか2回連チャンで行くことになろうとは。
このときは思ってもみませんでした。

私がいつも行くような魯肉飯の食堂と違い、ここは
レストラン風です。

お通し
Myザオ-パパイヤ
パパイヤの漬物でしょうか。

このタイプのは食べ慣れないせいか、不思議な味に
感じられます。
パパイヤは普通に食べたほうが美味しいんじゃないかと
思いました。

魯肉飯だけオーダーしようと思ったら、店員さんに
驚かれたので、とりあえずほかのメニューも食べることに^^;

腐乳通菜
Myザオ-空心菜
180元(約610円)

日本語メニューを見ると「自家製腐乳ソースと空心菜の
炒め物」とありました。

「腐乳」という漢字に一抹の不安を覚えましたが、とても
美味しかったです。
少なくとも牛乳が腐ったようなニオイなんかは全然せず、
普通に空心菜炒めとして食べられました!

魯肉飯
Myザオ-魯肉飯2
写真をちゃんと撮ることなく、一気に食べてしまいました。
濃厚でコッテリとしているけど、本当に美味しかったから。

これまで食べてきた魯肉飯と比べると、やや脂っぽさも
ありましたが、美味しさが脂っぽさを完全に超越している
感じ

この照りとツヤが最高ですね。お肉はフワトロです。
少々、脂っぽくても胃もたれすることもなく、その夜に
思い出しても「美味しかったな―」と思える味でした。

料理は、地元用のメニューと日本語メニューとで若干
金額が違っていました
まぁ、外国からの観光客相手だと手間もかかるし、少々
お高くなるのは仕方ないのかもしれませんね。

サービス料30元が加算されて、計370元(1,250円)。
魯肉飯の美味しさを思い出すと、二人でこの金額は
お安いと思います。


My灶
住 所:台北市中山區松江路100巷9之1號(地図
電 話:02-2522-2697
営 業:11:30~14:00/17:30~21:00 月曜日休み
最寄駅:松江新店線中和新蘆線「松江南京駅」3番
    出口から徒歩1~2分

―行き方―
駅3番出口を出ると大通りに面していますが、右方向を
向いたら、すぐ右折。直進すると右手にお店があります!


魯肉飯をメインにした食堂とは違うので、これだけ
ササっと食べて帰るのはちょっと躊躇してしまうので
ランチの時間帯のほうが行きやすいかも。

「大来小館」と似た感じなので、夜の時間帯は特に
大人数で食事するのに向いているかもしれませんね。




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