韓美生活:2012年10月
私は字が下手クソで、ペンで手紙を書くのがとても苦手です
なので、人にお礼の気持ちを伝えるときなどはメールが中心。
本当は、手書きの手紙を送るのが一番だとは思うのですが…。

ソウルではたまに↓こんな感じの便箋を買うことも^^
ハングル便箋
左は3,000W(約210円)、右のハート型のは1,000W(約70円)

「カムサハムニダ~」「サランヘヨ~」の文字が最初からハングルで
入っているのが嬉しい

ハングルの入ったシールも結構使えますね
ハングルシール1
どれも2シート入りで1,000W(約70円)
真ん中のシールだけ、2種類のシートになっています!
ハングルシール2
私の汚い字だけで手紙を書くのは気がひけるので、こういうシールを
ペタペタ入れてフォロー。重宝しています^^;

可愛い肉球の付箋紙も愛用中
肉球ふせん紙
1,200W(約85円)

どれもソウルの「教保文庫」内で購入。どこの国も、文房具店って
楽しいですね^^


韓国というと“焼肉”をイメージしがちですが、今はコレを食べたいと
思う方も多いのでは

ユッケビビンバ
セビョッチッ-ユッケビビンバ
8,000W(このときのレートで約570円)

清潭洞という場所で24時間営業。しかも上質のお肉が食べられると
地元で評判の「セビョクチプ」
セビョッチッ-外観
芸能人から人気スポーツ選手までが常連となっている人気店だそうです。
というのも、周辺には大手芸能事務所ばかり。
私はSS501のファンからこのお店を教えていただきましたが、人気俳優も
テレビ番組で紹介するぐらいの有名店なんだそうです。もちろんK-POP
アイドルも頻繁に来店しているとか。時間帯は真夜中が多いそうですが。

オーダーしたのは、迷わずユッケビビンバ
セビョッチッ-ユッケビビンバ&突き出し
これ全部で8,000W(約570円)なんて…。信じられません
人気メニューなので、わりとすぐに出てきました。見るからに新鮮そうな
ユッケですね

ぶっちゃけ、私はそんなにユッケが好きじゃありません。今までも、
自分から好んで食べることはあまりなかったです。なのに…。
セビョッチッ-ユッケビビンバ1
このユッケビビンバを食べているうちに「そんなに好きじゃない」が
「かなり好き」に変わりました。美味しい。すごく美味しい~
ユッケってこんなに美味しかったんですね。今になって、その美味しさに
目覚めるとは

で、今度はビビンバを海苔に巻き、軽く醤油につけて食べます^^
セビョッチッ-海苔1

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シャンプーとして使えば発毛&育毛効果もあるというので男性も必見!
韓国で人気の<ナンダモ>プレミアム石けんです

난다모 NANDAMO PUREMIUM> 生ハーブ シャンプーバー
ナンダモ石鹸1
80g 
32,000W(このときのレートで約2,210円)のところ、クーポン使用で
30,400W(約2,100円)に♪

見てのとおり、石鹸っぽくありません。まるで薬草エキスの詰まった粘土
みたいですね…。
この石鹸、以前から気にはなっていましたが、長いこと別の韓方石けんを
使っていたのでスルーしていました。
…が、少し前に名刺交換せていただいたイメージコンサルタントの
ひととせ奈緒さん
「不思議な石鹸だけど、とてもいい」とおっしゃっていたので、夏に購入^^
ナンダモ石鹸パケ1
私は明洞の「ドリームコスメ」で購入しました。
ナンダモ石鹸パケ2

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昨日に続き、エンタメの話です。
先週、マヤさん演じるウィーン版『エリザベート』を初めて見ました。
     ウィーン版『エリザ』1
今月はフランス版『ロミオ&ジュリエット』の素晴らしさに心をつかまれ、
もう~「お腹いっぱい」状態
つい先日まで「やっぱり『ロミジュリ』は名作中の名作。これを超える
作品なんて年内は観られないと思う」なーんて言っていたのですが…。
週末、頭の中はウィーン版『エリザベート』でいっぱいに><
今年は韓国版『エリザベート』にも心を奪われましたが、やっぱり
ウィーン版もすごかった
どんなに仕事で忙しくとも、これは見に行く価値アリです

ミュージカルは生モノ。
どれほど『エリザベート』の良さを語っても、その魅力の100分の1も
伝わらないことでしょう。
まずは見ないと始まらない。聴かないと感動できない。
なので、ご興味のある方は「まず見に行ったほうがいいです」としか
言えません。マヤさん演じる『エリザベート』はこれが最後とのこと。
もし見ていなかったら私も激しく後悔していたことでしょう…。

上演期間は短く、今週31日(水)まで
通常のミュージカルと少し違い、セットはほとんどありません。でも
歌の力ってすごい。
それらしいセットがなくても観客を魅了できるのですから
元々ナンバーの素晴らしい作品ですが、その歌声には本当に圧倒され、
全身に鳥肌が立ちました。
日本版『エリザベート』では感じたことのない高揚感を覚えました。
     ウィーン版『エリザ』2
上演期間が短いし、月末はバタバタしているし…で、見送ろうかとも
思っていたのですが…。声をかけてくれたお友達に感謝。何より良席を
取ってくれた関係者の方のおかげで、作品をこれ以上ないぐらいに
堪能できました。ありがとうございます
思えば、今年は年明け早々、『オペラ座の怪人』のラミン・カリムルー
会えたあたりからツキもありました。その延長で、こうした素晴らしい
作品にめぐりあえたこと、幸せに思います。

ちなみに、私が行ったのは東京公演の初日。
少し気になったのはトートの衣装かな…。トートダンサーとの区別が
つきにくく、しかもマテの腹部がパッツンパッツンに見えました^^;
あと、トートがシシィを抱いて舞台から去るシーン。最後の最後に
マテがつまずいたように見えたのは気のせいじゃないと思う…。
でもカテコは大盛り上がり。やっぱりミュージカルは生モノですね(笑)。


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