韓美生活:2015年01月
前回に続きになります。

韓国版『マリー・アントワネット』2回目
2014MA.jpg
今回はオク・ジュヒョン演じる、もう一人のマリーですね。
2014MA-キャスト1
マリー:オク・ジュヒョン
マルグリット:ユン・コンジュ
フェルゼン:カイ
オルレアン:キム・ジュンヒョン
2014MA-キャスト2
今回も、どうでもいい内容でスミマセン(-人-;)(;-人-)


マリーに対してやっぱりタメ口のフェルゼン
韓国版のフェルゼンは、マリーに対してパンマル(タメ口)
日本版では敬語。もちろん『ベルばら』もです。フェルゼンは
「この命も心もすべて燃えつくすまで、アントワネットさまにおささげ
いたします」と、タメ口とは程遠いですよね。

この点を制作会社に聞いてみたところ、韓国版では相手への愛情の
深さを示すため、あえてため口にしているんだとか。
要は、愛し合っているからこそ敬語は必要ない!ってことでしょうか
『ベルばら』の世界観が台無しって感じがしなくもないけど、あえて
そういう演出にしたんですね。

3人のフェルゼンはそれぞれ歌が上手いと思うのですが、ハマり役は
ドンソク王子かと
2014MA-フェルゼン
『ベルばら』で見てきたフェルゼンに一番近い感じがします。

キャラ作りはやっぱり違っていて面白い。
カイ君はマリーを守りきれなくて最後に涙ポロポロ流しながら歌い、
ユン・ヒョンリョルは観ていませんが、軍人のようなフェルゼンだとか。



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本当は昨年末に書き残したかったのですが、あっという間に1ヵ月が
過ぎてしまいました

2月8日(日)までシャルロッテシアターで上演されていますが、
韓国ミュージカル好きの方は、すでにご覧になられたことでしょう。

『マリー・アントワネット』
マリー・アントワネット
私は去年の12月、キム・ジュンヒョンさんのインタビュー時
観てきました。

この日のキャスト
マリー・アントワネット-キャスト1
マリー:キム・ソヒョン
マルグリット:チャ・ジヨン
フェルゼン:チョン・ドンソク
オルレアン:キム・ジュンヒョン
マリー・アントワネット-キャスト2
日本版を観ていないので比べることはできないのですが、ストーリーも
登場人物も演出も日本版とは違っていると教えていただきました。

私の印象だと、この作品って「すごくハマった」という方と、「普通」
って方に分かれている気がします。

ほかには、ミュージカル云々ではなく「マリー・アントワネットが好き」
という方も。
私もそっちに近いかなー。今も家にはしっかりと『ベルばら』があるし、
過去に小説も読みました。
部屋にはハプスブルク家に関する本もありますし。時間ができたら
また『ベルばら』を読み直そうと思っているぐらい

ミュージカルについては、興味のある方はすでにご覧になっていると
思いますし、詳しい内容や見どころはRYUさんのブログを参考にして
いただいて、私は小ネタを(笑)。
これからご覧になる方は、そこにも注目してみると楽しいかも^^


衣装に注目
ドレスが豪華なことは言うまでもありません。特に前方席で見ると、
細部までこだわって作られたことが分かると思います。
…が、それだけではありませんでした。
ストーリーの展開が、マリーとマルグリットの衣装の色に反映されて
います

マリーは序盤、華やかで派手な色のドレスで登場しますが、自分を
取り巻く状況が悪くなるにつれて、ドレスも地味で質素なものに…。
一方、マルグリットはグレーの衣装で登場しますが、マリーとは対照的。
革命が激化していく頃にはピンクの挿し色が入ってきます。
このピンクが「やや明るすぎるんじゃないか」という声もあるそうで、
もし再演があれば、もう少し抑えた色になるかもしれません。


突然、脱ぎ始めたジュンヒョンさん

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今日は今年最初の肉の日(29日)
つい、この前、新年を迎えたと思ったら、来週はもう2月なんですね

今回のお肉はユッケビビンバ
369-ユッケビビンバ1
with豚肉のコチュジャン炒め
369-デジプルコギ1
しかもテーブルで焼くんです

今日は、ランチ一人前でこんなに出てきちゃった!というお話(笑)。

お店は薬水駅近くのオーギョプサルのお店「369」
369-外観
ランチメニュー(11:30~15:00)がお得
369-メニュー
だって、ユッケビビンバをオーダーしたら…

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先日の日刊ゲンダイの記事より、さらにキム・ジュンヒョンさんの
気持ちを盛り込めたかと思います。

キム・ジュンヒョンさんのインタビュー(前編)

キム・ジュンヒョンさんのインタビュー(後編)

キム・ジュンヒョン2015
写真提供:EA&C

ご興味のある方はぜひご覧ください^^




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